やめられない、とまらない

私自身のことを恥ずかしげもなく書いてみようかな。


合気道の稽古をはじめてからもう20年ぐらいになるのですが、

指導をさせて頂くようになってから、
とても楽しくてやめられないなと思うことがあります。

「やめられない、とまらない」の、
かっぱえびせんのみたいな感じです。


 


それは、

合気道の指導や講座などでお話をさせて頂く中で、
自分が発した言葉を自分で聞いて「なるほど!」と

納得したり驚かされたりすることがとても楽しいんです。


こんなことが本当に多いんです。


特に複数の方に対して話をしている時ではなく、
一人に対してその人のことを感じ取りながらお話をしている時に多くあります。

なぜだかは分かりませんが・・・?

そんな時は、
相手の方も何かを感じてくれる場合が多くて、
その方の変化のきっかけにもなりますし、

その時の感覚が私自身も楽しいので、
本当に「やめられない、とまらない」っていう感じなんです。


感覚は自分の中になるものを言葉にしているというより、
相手の中にあるものと私の中にあるものをぐちゃぐちゃに混ぜて、

それを静かに見ていたら、
相手が開けたがっている扉が見えてきて、

その扉を開けるカギがどこにあるのかが見えてくる・・・


言葉にすればそんな感じです。


今、合気道の個人稽古をされている方は、
その時の音声を録音してくださっているのですが、
「その音声僕にもください!」と思うこともしばしば・・・(^^)


そんな感じで、
はっと気づかされたことを後でじっくり練りこみながら、
一緒に成長させて頂いています。


相手の変化だけではなくて自分にも刺激をくれる、
そんな環境や御弟子さんに感謝です。


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