変われない原因

人の欲望を大きく分けると
ふたつに分けることが出来ます。

それは「変わりたい」と「変わりたくない」の
ふたつです。


私がお勧めしているのはもちろん
「変わりたい」という欲望に従うことですが、

いざ変わろうと思っても
なかなか変われないということに気付きます。


なぜ変わりたいと思っても
変わることが出来ないのか・・・


 


その事について
今回は簡単に書こうと思います。


基本的にどんな人間でも
ストレスを感じることなく生きることを求めます。

しかし変化を求めるひとは、
わざわざストレスを感じる変化に挑みます。

それの理由は単純で、
変化しないことにより大きなストレスを感じるからです。


そこではじめて変化したいという意識が生まれすのですが、

なかなか変化できない人は、
その変化を求める意識を持ち続けることが
出来ないのです。


何かのきっかけがあった時だけ意識し
時間が経つとその気持ちは薄れていくのです。


なぜ「変化する」という意識を
持続できないのか・・・?


私が考えるいくつかの原因を紹介します。


まず1つ目が「そもそも強く求めていない」
というものです。

できればそうなればいいけど、
そうならなくてもいいかな・・・みたいな人です。


2つ目が「ストレスを避ける癖がある」
という人も難しくなります。

ある意味変化できないストレスを
常に直視する必要があるのですが、

ストレスを緩和させるための気晴らしが上手いと
変化したいという気持ちが薄れてしまうのです。


3つ目は「複雑な事を常に意識しようとしている」
人です。

常にポイントとなることを意識しておかないといけない状況で
その意識が最初から複雑なものであれば、

意識する事よりも思考する事に向き
「変化したい」という気持ちを感じれなくなるのです。


4つ目が「同時に複数のことを意識しようとしている」
というものです。

違う意識を同時期に意識することはとても難易度が高くなります。

もちろんなれる事で出来るようにはなりますが、
今ない現状を生み出すための意識なのですから
慣れているはずがありません。

車を運転する時は
同時にいくつもの情報を知りしますが、

これは訓練が必要です。

まずはひとつのことから意識することをしないと
同時にレベルを上げようとすることは回り道になります。


以上の4つが私の思う
変化を求める意識を持続できない原因です。

もし変化を求めるのであれば
以上のポイントを確認してみてはどうでしょうか。



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