結んだだけでは繋がらない?!

どのようにすれば変化を生み出せるのか・・・
最近、その事を考える時間が多くなっています。

これまでも変化するための方法を伝えてきましたが
とても重要な事を忘れていたように感じたので
早速ここに書いておきたいと思いきます。


「意識の使い方」と「行動の仕方」

シンプルに言うとこの2つをどれだけコントロールできるかで
どのような結果に成るかが決まります。

どのようにコントロールするのかは
これまでのブログや他の情報でもお伝えしてきましたが、

あまりこれまで伝えてこなかった事があったというか、
ふとした瞬間に頭によぎった事があるので、
このタイミングでお伝えします。


そのポイントとなるのが
「人との繋がり」に関係する事です。

人との繋がりを増やすことで人生が変化する
という話はよく聞きなすが、

それは紛れもない真実なのです。


しかし、
その話を聞いても変われない人がほとんど・・・

なぜ変われないのでしょうか?


それは、
繋がりを持った相手との共有する時間が
あまりにも短すぎる事が大きな原因です。


あなたが小学生だった時を思い出してみて下さい。

4月になり学年が上がってはじめてのクラスに集まった時、
これまで話をしたこともない同級生がたくさんいたと思います。

その中で仲のいい友達をつくる為に必要な行動は何だったでしょう?

そう!
気の合いそうな相手と、とにかく一緒にいる事です!


休み時間になれば横の席に座り話をし、
トイレに行くと言えば「僕も行く」と言い、
とにかく時間を共に過ごします。

つまり相手との時間の共有が大きなポイントなのです。


例えば社会人になると、
名刺交換をして存在を確認するだけで繋がったと
認識している人が多くいます。

しかしそれだけでは、
何の変化も生み出せません。


繋がりから変化を生み出すためには、
繋がりたい対象と出来るだけ多くの時間を
共有しなければいけないのです。

その共有は、
同じ場所にいるという事や会話するという事だけではなく、
相手があなたを意識する時間を増やすという事です。

その為に、
場所の共有や会話という手段が必要なだけで、
しないといけないのは相手にあなたを意識させる時間を増やせばOKです。


それを目的にした行動を取り続ければ、
「繋がり」から「変化」を生み出せます。


 


相手の持つ糸の先と、あなたが持つ糸の先が結ばれても
そのまま緩みっぱなしで糸がたぶったままでは
相手を感じる事もこちらを感じさせることも出来ないのです。

繋がったのなら、
相手を感じ相手に感じてもらえる為の行動を起こす!

私自身も意識すべき大きなポイントです!

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