インターネットは「どこでもドア」!?

インターネットを使って何をするのか・・・

まずそれをはっきりさせなければ、
その使い方もわかりませんし、

そもそも何がしたいのかを
相手に伝えることが出来ません。

インターネットを使って
何かをはじめようと思っているのなら

何をしたいかを明確にしてください。

まずはそこからスタートです。

それが決まってようやく
インターネットの特性を生かすことが出来ます。


インターネットで多くの人が何をしているのかと言うと
まず一つ目は「検索」です。

インターネットはたくさんの情報に繋がっています。

知りたい情報のキーワードを入れて検索すれば
それにまつわるインターネット上の情報にアクセスできます。

悩みの解決方法を検索すれば
どうすればその悩みから解放されるかを知ることが出来ます。

習い事がしたいなら
近所にある教室などを探すことも出来ます。

料理のレシピから結婚相手までも
インターネットを使って探せる時代です。


しかし、インターネットの情報には欠点があります。

それは、その情報になんの信頼性もないという事です。

本などに書かれていることも
情報という意味ではインターネットと変わらないのですが、

本を書き出版するためには、
お金や他の人との関わりが必要になってきます。

もしそこでウソの情報を本にすれば
その本の出版に関わった全員が加害者となります。

人とお金が多く関わることで
責任の重さと、それを負う人が増えるので

簡単にウソをつけなくなるのです。

インターネットは誰でも好きな情報を
簡単に発信すことが出来ます。

そんな状況だからウソも多く存在するということです。


しかし昨今のニュースを見ていると分かりますが
信用できることが前提である警察や企業がウソをついたり
犯罪を起こしています。

そんな現代では、
「インターネット」や「リアル社会」などは関係なく
そこから得た情報の信頼性は、
あなた自身で量らないといけないのです!

何を信用し、何を信用しないのか・・・

すべてはあなたが決める事です。

インターネットから得られる膨大な情報をどのように使い、
どう判断するかはあなたに託します。


次に、そんなインターネットで多くの人がしている
二つ目の事は「情報発信」です。

情報を探す側がいれば、
その情報を提供する側が当然存在しています。

何かお店をしているのであれば、
ホームページを持っていて当たり前になっています。

ひと昔前なら、
黄色で分厚いタウンページで目当てのものを探していましたが、

今やスマホやPCで検索します。

その検索に引っ掛からなければ
誰の目にも触れることもありません。


もしあなたがパン屋をしているとして
ホームページが有ると無いでは大きな差が生まれます。

その差のひとつに
お客さんとなる人のいる範囲の大きさがあります。


店舗があればその前を通った人には
そこにあなたのパン屋がある事を知らせることが出来ます。

しかしパン屋の前を通ることが無いとなれば
その存在自体が無いのと同じことになってしまいます。

しかしホームページがある事で、
美味しいパンを求めている離れた場所にいる人に

あなたのパン屋の存在を知らせることが出来ます。

ホームページひとつで
相手の中にあなたのパン屋の存在を
認識させることが出来る!

これは大きな可能性の一歩です!

認識されなければ
可能性はゼロ・・・


インターネットで情報を発信するという事は
ドラえもんの「どこでもドア」を手にしたようなものです。


 


あなたが持つ1つのドアが
多くの人の認識というドアに繋がっている。

あなたが発信した1つの情報を
大勢の人に伝え相手の行動や考え方に
影響をあたえることが出来るんです。

これはスゴイことです。


イメージしてみて下さい。

1,000人の前で自分の好きなことを
時間のたつのも忘れて講演をしている姿を・・・

インターネットで情報発信するというのは
これと同じ事なのです。

やっている事は同じでも
実際に講演会を開くための労力と

インターネットで情報発信をする労力とでは

天と地ほどの差があります。


もしあなたに発信したい情報があるなら
インターネットという「どこでもドア」を使ってみて下さい。



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