あなたは情報に依存されている・・・!?

色んなことを学んで私たちは成長していきます。

生まれてから死ぬまでの全ての時間が「学ぶ」事に使われます。

そして成長と変化を繰り返すのが人間だと私は考えていますが、
まあ思ったように成長できない事の方が多いのが人生です。

変化していく環境の中で生きていく限り
私たちも変化せざるを得ないのですから、

自らで前向きな成長をしていく方が良いことは明らかです。


もちろん人によって「向き不向き」や「好き嫌い」があるので、
嫌なことを頑張れとは言いません。

好きなことで成長すればいいと私は考えています。

嫌なことに頑張って取り組むのは素敵なことなので
否定するわけではありませんが、

私は嫌なことに全力で取り組むなんて出来ません。

出来ないことを勧められないという理由もありますが、
本気で嫌なことを頑張る必要はないと思っています。

何か大事なことや手に入れたいものがあって、
それを実現させるために嫌なことを頑張る場合はあるかもしれませんが、

「ただ嫌で不愉快な事・・・」

そんな事を本気で頑張れる
そんな人いないと私は思っています。

だから嫌なことをやれとは言いません。

好きなことを全力でやってみて下さい。


だいぶ話がそれてしまったので戻しますが、
成長する為に何かを学ぶのが人間です。

しかし学ぶために得た情報はすべて、
あなたに依存しているのです!

どういう事なのか・・・

それは、

「情報は手にした人の器によって変化する」

という事です。


例えば、砂利と砂を分ける時に“ざる”を使うとしましょう。

ざるの目が粗いと大きな粒も落ちてしまいますが、
目が細かくなればなるほど小さな粒まで残すことが出来ます。

つまりこの“ざる”があなたで、

“目の細かさ”があなたのレベル

と思ってもらえれば分かりやすくなります。


情報は誰にとっても同じ情報ですが、
それを受けとる人の感度が悪いと抜け落ちる情報の量が多くなるのです。


学校の授業を思い出してください。

好きな教科と嫌いな教科があったと思いますが、
好きな教科なら授業の内容がとても面白く記憶に残っている一方、

嫌いな教科の授業では、
ほとんど記憶に残らなかったことを思い出すはずです。

あなたのその分野に対する専門性や意識の高さが、
そこにある情報をどれだけ溢さずに吸収できるかが決まるのです。


そう、


情報はあなたに依存して、
あなたの中に生きる量と質を決めている・・・


あなたがどれだけ細かな目のざるで
その情報をすくい取れるかが大きなポイントなのです。

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