言葉が持つ力

今日は言葉の力について書こうと思う。

私たち人間はコミュニケーションをとるために言葉を使っています。

当たり前のように使っているので、言葉が持っている力がどのようなものなのかを
把握できていない事が多々あるのではないでしょうか。

「水からの伝言」という本の中で、水に言葉を投げかけるとその投げかけた言葉によって
水が氷になるときの結晶の形が大きく変化するということを書いてありました。

プラスの言葉(例:ありがとう)を投げかけると水の結晶は綺麗な形(雪印のマークのような形)
になるが、マイナスの言葉(例:アホ・馬鹿・死ね)を投げかけた場合には結晶の形がボロボロになり、
また色まで汚くなってしまうという現象が起こるそうです。

これが真実たどすれば、私たち人間は言葉の使い方を考え直さなければ大変なことになります。

私たち人間は約70%の水分で身体を形成しています。

つまり私たちの身体は大半が「水」なのです。

その身体(人間)にマイナスの言葉を投げかければ、その身体の水はどんどん汚れていくことになります。

そんな状態が自らにとってベストな状態とは誰も考えないと思います。

では、マイナスの言葉を聞かなければよいということになりますが、
それはこの社会で人として生きている限り不可能にちかいことだと私は思います。

そこでどうするのが最も良いのかを考えると、自分自身がマイナスの言葉を使うことを止めて、
プラスの言葉を使うしかないのではないでしょうか。

自分自身がプラスの言葉を発することで周りの人にも良い影響を与えられるのであれは、
その中で生活している自分自身にも良い影響がかえってくることになります。

また、自分の一番近くで聞いている言葉は自分自身が発している言葉なのですから、
自分の言葉が一番自分に影響を与えます。

もしも周りでマイナスの言葉があろうと、自分がプラスの言葉を使えば
マイナスの言葉の影響は最小限で済むのではないでしょうか。

家族や自分自身を大切に考えるのであれば、毎日プラスの言葉を使う必要があると私は思っています。

それから、これは私が言葉の力をはっきりと気付いた時のことなのですが、
ひとは頭の中だけで何か物事を考える時にでも、絶対に言葉を頭の中で使わなければ考える
ことができないということです。

言葉は人にとって大切なものだと実感させられます。

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